株式会社MINAMl ポレオの放課後の代表の、ふかさかみなみです。

  

私は、20代前半のときに、精神的に苦しい時期があり、心の底にある言葉にならない想いを、毎日、絵に吐き出していきました。

はじめは、クレパスで、暗い絵を描いていましたが、絵を何年も描き続けていくうちに、暗い絵が明るい絵に変わっていき、沢山の色をつかった、細かい点描の絵がうまれるようになりました。

 

そして、その絵を、一枚、また一枚と買ってくれる人がでてきました。

私は、自分の心の奥の世界が、誰かの役にたつという喜びを知るようになりました。

 

自分と向き合い、自分だけの想いを表現するということ、自分を肯定していくという作業です。

この対峙を続けると、精神の奥には、曼荼羅のような美しい世界が広がるいることを、私は発見しました。

 

そこは、すべての小さな生命がキラキラ輝いていて、みんなが繋がっている世界です。

 

私は、美術教育を受けずに、ただただ、自然の芸術を師に絵を描いてきました。自然の芸術は、大きな愛があり、いつも抱きしめてくれています。

 

日本は精神性の国です。

清らかな精神性を持ち、自分と対峙すること、他者と対峙すること、目の前の景色と対峙すること。

対峙することで、破壊が生じ、創造が生まれます。

 

「2つの釣り合うものが対峙すると、破壊が生じ、創造が生まれる」「人間の精神の奥には美しい世界が広がっている」という2つの思想を私は発見しました。

 

そして、これは、海にかこまれ、山には滝が流れる、美しい日本の文化であることを知りました。

 

私の絵には、自然とこの思想があらわれています。

私はこの2つの思想を、世界の美術史に提出していっています。

 

そして、私は、精神性の国である日本のために、自分にできることをしたいと思いました。

 

すべての人間は、唯一性があり、すべてが美しい輝いて、美しい地球が完成されます。

一人ひとりが全肯定され、感性が発揮され、生きる喜びを抱く社会が実現されるべきです。

 

そこで、私は20代のときに、ポレオというキャラクターをつくりました。

どんなときも、どんな私も、抱きしめてくれる存在です。

 

孤独や絶望をあじわうとき、たった一人でも、理解してくれる人がいれば、人は救われます。

 

そんな存在がポレオです。

 

自分の個性をおさえて、他人の目に合わせるのではなく、自分に誇りをもって、生きていけるように、どこまでも子どもたちに寄り添える居場所をと思い、この「ポレオの放課後」をつくりました。

 

子どもたちの、心からの笑顔があふれ、生まれてきてよかったと思える毎日をつくっていきます。

 

ポレオの放課後 

株式会社MINAMI 代表取締役

ふかさかみなみ

 

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画家 ふかさかみなみ 公式ホームページ

http://fukasakaminami.com

 

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